どうしてもダメな場合は

近年、植毛・増毛という言葉をテレビCMでもよく目にします。
薄毛が進行し、いよいよ深刻になってき場合の最終手段は、
やはり「植毛」や「かつら」なのでしょうか。
育毛剤、ヘアケア剤、シャンプー、サプリメントなども新しい商品が次々に発売されています。
それぞれ成分や効果等は異なりますが、
全て健康な髪を育てる目的の商品であることは確かです。
また、2005年に輸入が承認されて以降は、最強の育毛アイテムだと言われ、プロペシアが一部では魔法の薬のようにもてはやされています。
しかし、プロペシアは男性ホルモンが原因でAGA脱毛になった人にしか効果はありませんし、発毛効果はあるものの服用は当然のことながら医薬品ですから副作用のリスクも伴います。
この様に、薄毛対策商品には、改善の為に必要な期間や費用、副作用を伴うかどうかなど、様々なものがあります。
今の自分には何が必要なのか事前にしっかりと考え、
不安な場合は専門医にてカウンセリングを受けるなどして、
自分自身に合った手段を選ぶことが大切です。

・植毛
自毛植毛は人工毛植毛に比べて安全性が高い植毛法となっていますが、外科手術である以上、副作用の発生率はゼロとは言えません
もちろん手術を行いますので、
頭皮に傷痕が少なからず残ってしまうのです
また、移植された毛髪の大半は1ヵ月後前後で一度抜け落ち、
その後約3ヶ月後から発毛し始め、しっかり生え揃うまでには半年以上の期間がかかると言われています。
費用面での負担が大きいことも懸念材料のひとつでしょう。

・かつら
かつらは即効性があり、
髪がフサフサになることが保証されています。
しかし、周囲の人に「ばれないか」というストレスもあり、また、蒸れやすいという点や高価であるという点、消耗品の為買い替えが必要となることも問題点と言えるでしょう。

「植毛」や「かつら」は薄毛の根本を改善するものではありません。
薄毛対策のひとつの選択肢として考え、
基本的には、薄毛になった原因の改善と無添加で安全な育毛剤、
ヘアケア剤による頭皮ケアをおすすめします。

薄毛で悩む人のための参考サイトはコチラ


copyright c 2011