世界の薄毛研究成果

日本で現在注目されているミノキシジルプロペシアを開発したアメリカの研究機関や医師は育毛医療について最先端を進んでいます。
それに加え、効果だけではなく安全性や副作用、後遺症についてもしっかりと研究がされているのです。
植毛手術や抗がん剤、放射線治療による脱毛や円形脱毛症
通常の脱毛においてももっとも盛んに研究がされています。
これから10年以内には幹細胞レベルでの改善を図れる育毛剤なども発売される予定です。
日本国民健康保険制度とは異なり、様々な病気に対して自由診療を行えるのがアメリカの医療機関の一つの特徴です。
より多くの症例や治療法をもつ医師が求められ、一般的な保険適用外の治療を積極的に取り入れるため、治療方針や投薬の手段も医師によって全く異なります。
日本でも様々な病気をテーマに専門医が出演し病気の説明や治療法について紹介している番組はありますが、実際にその病気を患っている方が放送を観ても、別段新しい情報を得られたという印象は受けないと思います。

ところがアメリカの番組は一般的な保険適用の範囲以外で行える最新の治療法を紹介する事が評判となっており、その中で、日本と同様に女性の薄毛が深刻化しているアメリカで医師による低出力レーザーを用いての改善方法が紹介されているのです。
イギリスも育毛医療が大変盛んな国で、多くの病院で低出力レーザーを業務用で導入しています。
また、科学誌『Science Translational Medicine』にて、ジョージ・コツァレリス博士率いるペンシルベニア大学の研究チームが、 頭皮中のPDG2と呼ばれるタンパク質が薄毛を引き起こす犯人であることを突き止めたというニュースが発表されました。
実はPGD2の働きをブロックする錠剤は、すでに喘息治療の目的で研究開発が進んでいるそうですが、これをクリームやローションなど、頭皮に局所的塗布が可能な形に できれば、薄毛防止の特効薬が作れると考えられているのです。
今後これらの研究が進めば「薄毛が無くなる」という時代が来るかもしれません。

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